男性への依存の始まり

人妻とのやり取りが多いとされている逆援助交際。中にはとんでもない社長夫人という人に当たることもあります。大体の場合が、いくらかのお金を持っているけれどもどうしても愛情を受け取ることができないときに初めて癇癪を起す。どうしようもない感情をどこかにぶつけようとするのです。逆援助交際といえば、まずはセレブや人妻が思い浮かべられるのは、そういった特定の女性たちには共通点が見られるのです。それがあるいは男性への不信感と依存する心があるといえるでしょう。

不倫との隔たり

脳が腐るととんでもないことを考え出すのが女性です。今までは不倫なんて絶対にあり得ないと言っていた女性でさえも、あらゆるストレスを抱える、しかもそれをあまり自覚していないままに毎日同じことの繰り返しという生活を続けていると、脳は腐ってしまうのです。脳があらゆる変化をみることで、いろんなことを考えたり、感じたりして心の新鮮さを保つことができるというもの。逆援助だって、不倫になる可能性は十分にあり得るのです。それにどんな旦那の心から愛しているといったところで、いたらぬ行為していても女性の場合にはそれを自分の責任だとは思わないのです。むしろ自分のことを大事にしない旦那に責任があるとさえいい、逆援助で男性を買っていた事実がバレたとしても、お前のせいだといって慰謝料をふんだくるのです。実は、逆援助をする男性にとってはこれもまた厄介なことに巻き込まれる可能性を秘めているというものです。ただ、リスクが大きいけれども得ることができるお金の金額は半端ないのです。一見矛盾しているような世界にも見えますが、実は理にかなった世界なんだということが実際に見ていても手に取るようわかります。先にホストクラブと逆援助交際では少し女性心理の動き方が違うという説明をしましたが、男性に求められていることというのは、単純に女性の気持ちを少しでも理解してほしいというところにあるのです。恋人であろうが、疑似恋愛の関係であろうがそんなことには一切こだわりを持ちません。損得勘定を考えるからこそ面倒になる恋愛関係です。しかし逆援助には損得勘定を考えることが前提とされているのです。これまでの説明で、なぜ女性が逆援助をしなければならないのかということが理解できたと思います。次では、逆援助を始めるための次のステップである“出会い方”をかいせつしていきます。